WPのsite URLを間違えてやっちまった話

先日お伝えいたしましたように,
「ism67ch.net」は/var/www/html/gunmaで動いています.

実はマルチドメインがうまくいかねぇ〜って悪戦してた時に,
何を血迷ったか,WPのサイトURLってやつを書き換えちまいました…

そのため,「ism67ch.net」にアクセスすると記事は見れるが,
スタイルファイルがない感じ&ダッシュボードに入れない…

やっちまった…どうしよう……

めちゃくちゃ焦った。

どうやら,WPのDBのサイトURLを直接いじれば何とか直せるらしい。

ただ,SQL使ったことねぇ〜w

人間調べれば何とかなる!
ということで,調べて見た。

神発見っ!

ここのサイト様を参考に直して見たら…

直った!!!!

ハラハラドキドキな時間を過ごした。
心臓に良くないねw

Word Press を手動でアップグレードする方法

何かとあれな《Word Press》ちゃんですが,
さくらから警報メールが届いていたので,そろそろアップゲレードしますか…

FTP接続してアップデートしちゃえばいい話なのだが,
なぜかうまくいかない…

そっちは後でチェックするとして,
とりま,先にアップデートだけ済ましてしまおう!

ということで,「Word Press を手動でアップグレードする方法」です!

① サイトのバックアップを取る

バックアップ… ダイジ…
しないと、イチダイジ…

② 新しいバージョンのWord Pressを手元に手に入れる

こことかからゲットして下さい。

③ 今動いているWPのプラグインを全部停止して下さい

④ コアファイルを入れ替える

※ ここからは少し慎重に、まぁバックアップとってるけど

・古いコアファイルを削除
下記のファイル以外を削除!
 ・wp-config.php
 ・.htaccess(存在する場合)
 ・wp-contentフォルダ
 ・wp-imagesフォルダ(1.5.x 以前から使っているときにのみ存在)

・新しいコアファイルをアップロード

下記をアップロード
 ・wp-adminフォルダ
 ・wp-includesフォルダ
 ・wp-config-sample.php 以外のファイル

・コンテンツファイルを削除

下記のファイルをアップロード
・languagesフォルダ
・cacheフォルダ(2.0.x からアップグレードする場合にのみ存在)

・新しいコンテンツファイルをアップロード

下記のファイルをアップロード
・wp-content」フォルダ内の「languages」フォルダ

⑤ データベースを更新

管理画面にアクセスして、データベースを更新。

⑥ WPのプラグインを再稼働

プラグインを追加しました!

デフォルトのワードプレステーマでは機能性に欠けるので,
プラグインを大量に入れてみました!
今回導入したプラグインの一覧をまとめてみたいと思います!

SEO対策:
・All in One SEO Pack
 - SEO対策の設定を総合的に管理できる

記事:
・WordPress Related Posts
 - 記事の下に関連記事を表示できる

HTML編集補助:
 ・TinyMCE Advanced
  - WordPressのビジュアルエディタを拡張できる
 ・PS Disable Auto Formatting
  - HTMLタグの自動除去を停止する
 ・TablePress
  - HTML編集なしで表を編集できる

ソースコード表示:
 ・Crayon Syntax Highlighter
  - 記事中でソースコードを綺麗に表示できる

画像&動画:
 ・Meta Slider
  - コンテンツスライダーを簡単に作成できる
 ・Post Thumbnail Editor
  - サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できる
 ・Simple Local Avatars
  - アバターに任意の画像を設定できる
 ・Easy FancyBox
  - 記事のサムネイル画像をクリックした際に、
   拡大画面を別ウィンドウ風にふわっと表示できる
 ・Video Thumbnails
  - YouTube や Vimeo などの動画のサムネイル画像を自動取得し、
   WordPressのアイキャッチに自動で登録できる

ソーシャルメディア連携:
 ・WP Social Bookmarking Light
  - ソーシャルメディアの共有ボタンを一元管理できる

スマートフォン対応:
 ・WPtouch
  - スマートフォン対応ページを自動生成する

セキュリティ対策:
 ・Acunetix WP Security
  - 脆弱性をスキャンし、それに対するセキュリティ対策ができる

アクセス解析:
 ・Ptengine – Real time web analytics and Heatmap
  - アクセス解析できる